夢に出てきた患者さん
3ヶ月前にある理由から、別の治療院へ引き継ぎをおこなった患者さんがいました。
訪問鍼灸施術をさせていただいて、途中で治療中断になった事はその方が初めてでした。
なので、それからもずっと気になっていて、どうなられたかな?お元気かな?と考える事があったのです。
その患者さんが、すたすたと歩かれており、思わず「こんなにスムーズに歩けるようになったのですね!」と話をして、その方の旦那さんから、「歩けるようになったよ。人(施術者)は変わったけど、また頼みたいんだわ」とおっしゃっていただき、ぼくは、「施術者が自分ではなくなったことは残念でしたが、歩くことができるようになってよかったですね!」と話をしました。患者さんも、旦那さんもぼくもみんな笑顔で、よかったよかった となりました。
目が覚めて、夢だとわかりました。
でもすごくうれしい気分になり、その日の仕事が落ち着いた夕方、その患者さんの担当ケアマネージャさんに久しぶりに電話をして、夢をみたことを伝え、現状を尋ねました。それ程歩けるようになったわけではないが、元気ですよとのことでした。
夢ってふしぎだなと思います。でも考えていること、想像できることは現実になりえると思います。
その患者さんにもまたお会いしたいですし、ケアマネージャさんとも久しぶりに会話ができてよかったな、ふしぎだな、またがんばろうと思えた出来事でした。
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